【競技ルール】 ラグビーフットボール競技規則

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ラグビーフットボール競技規則


ゴールポスト:ゴールライン上に立てる。2本の柱の間隔は内側で5.6m、柱の高さは3.4m以上、クロスバーの高さ(地面から上端まで)は3m

■プレーヤーの人数・交替
〈プレーヤーの人数〉
試合は双方15名以下のプレーヤーによって行う。
@プレーヤーの交替は負傷した場合にだけ認められる。
A交替できる人数は1チーム4名以内。高校生またはプレーヤー全員が21歳未満のチームでは、7名まで交替できる。
B正式に交替したプレーヤーは再びその試合に出場する事ができない。

■試合
〈試合開始とサイドの交替〉
@試合開始の前に、双方のキャプテンがトスを行って、キックオフかサイドのどちらかを選ぶ。
A試合はキックオフによって開始する。
B試合の前半と後半でサイドを交替する

〈試合時間と休憩時間〉
@試合時間は80分以内で、相等しい時間の前半・後半に分けて行う。
A前半と後半の間(ハーフタイム)に5分以内の休憩を置く。

〈得点〉
トライ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点
トライ後のゴール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2点
ペナルティキックによるゴール ・・・・・・・・・・・・3点
上記以外のドロップキックによるゴール・・・・・・3点
@トライ:プレーヤーが相手側のインゴールで、最初にグラウンディング(ボールを地面につける)することによって得られる。
Aゴール:フィールドオフプレーからのプレースキックまたはドロップキックによりボールが地面にも味方のプレーヤーにも触れずに、相手のクロスバーを越えること。
●キックオフ、ドロップアウト、フリーキックから直接ゴールすることはできない。
Bトライ後のゴールキック:トライした場合に与えられる。トライした側のプレーヤーが、トライした地点を通り、タッチラインに平行な線上からプレースキックまたはドロップキックによって行う。ゴールすれば2点の得点。

〈勝敗〉
@試合終了時に相手よりも多く得点したチームが勝者となる。
A両チーム同点の時は引き分けとなるが、勝者を決定しなければならない大会では、協会が指示または承諾した時に限り、延長戦を行う。

※2003年度競技規則より抜粋。

※競技規則は、変更となる場合があり、最新情報の確認が必要となります。
最新情報や公式競技規則の入手等につきましては、下記のリンクより日本ラグビーフットボール協会にてご確認下さい。
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