【競技ルール】 サッカー競技規則

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サッカー競技規則




■競技場
@幅45〜90m(64〜75m)、長さ90〜120m(100〜110m)の長方形。( )内は国際大会。
Aラインは幅12cm以下の線で描く。
ラインの幅は競技場の広さに含まれる。また、各エリアを示すラインはそのエリアに含まれる。

■ユニフォーム
両チームは色の違う物を着用。ゴールキーパーは他のプレーヤー及び主審と区別のつく色のものを着用。

■競技の進行
〈チーム〉
@試合は最大11人ずつの2チームによって行う。
A11人のうち1人はゴールキーパーとする。
B競技開始後に退場を命じられた競技者の補充はできない。

〈キックオフ〉
@競技はキックオフによって開始される。
Aキックオフが行われないうちは、両チームの競技者は自陣内にいなければいけない。
Bキックオフしたボールがその外周の長さだけ移動しなければインプレーにならない。
Cキックオフした競技者は、他の競技者がボールに触れる前に再びボールに触れてはいけない。
D得点があったときは、得点されたチームがキックオフして競技を再開する。
Eハーフタイムの後では、エンドを交替し、競技開始のときキックオフしなかったチームがキックオフして競技を再開する。

〈ボールが競技場外に出たとき〉
@ボールがタッチラインから外に出たときはスローインにより競技を再開する。
スローイン:ボールに最後に触れた競技者の相手側チームの競技者が、ボールの出た地点から投げ入れる。
A攻撃側がボールをゴールラインから外に出したときは、守備側のゴールキックにより競技を再開する。
ゴールキック:ゴールエリアの任意の地点にボールを置いて、ペナルティエリアの外に出るように蹴る。
B守備側の競技者が最後に触れたボールがゴールラインから外に出たときは、攻撃側のコーナーキックにより競技を再開する。
コーナーキック:ボールの出た地点に近い側のコーナーアーク内から行う。

〈競技時間〉
(1)原則として、前半、後半それぞれ45分間。
(2)ハーフタイムの休憩は15分を越えてはいけない。
(3)自己その他のために空費された時間は延長する。

〈得点と勝敗〉
ボールが両ゴールポストの間と、クロスバーの下で、ゴールラインを完全に越えたとき1点となる。

※1999/2000年度サッカー競技規則による。

社会人・大学・高校・中学校はサッカーボール5号を使用します。→ 詳細はこちら
芝用と土グランド用のものがありますので、使用グランドにより使い分けます。
小学校用の日本サッカー協会規格はサッカーボール4号になります。→ 詳細はこちら

※競技規則は、変更となる場合があり、最新情報の確認が必要となります。
最新情報や公式競技規則の入手等につきましては、下記のリンクよりサッカー協会にてご確認下さい。
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